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僕が自由を証明しようと思う

ブログ『僕が自由を証明しようと思う』運営。 仕事漬けの20代を過ごし、得た経験・価値観・楽しさを中心に書きます。 雑記系(仕事論/マーケティング/時事ネタ/心理学/チャラいネタ)です。 ご連絡・問い合わせはFacebook、Twitterから。またはメール(w.sato0417@gmail.com)までお願いいたします。

【50%OFF以上】Kindleが4,353冊を対象にセールを実施!名著を見逃すな!

■本

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どうも、Kindleの積読が80冊くらい溜まっているぼくです。

そんな中、Kindleがまたもや大規模なセールを実施していました。覗いてみたら良い本が目白押しで、さらに積読を溜めてしまいましたよ…と。

今回のラインナップは、歴史書だったり経済書などが多くて、知的欲求が高い勉強好きな人にはたまらないセールになっているんじゃないかと思います。

積読が溜まってる人でも、半額中で買っておいて損はないですよ。そんなわけで、ぼくが購入した、もしくは既読本を中心にピックアップしていきます。

 

 

大規模セールで購入した本を一挙紹介!

1.「人工知能は人間を超えるか」

定価1,512円→なんと486円!!(68%OFF)

グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。日本トップクラスの研究者の一人である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直す。人類の希望か、あるいは大いなる危機なのか?「人間のように考えるコンピュータ」の実現へ、いま、劇的な進展が訪れようとしている。知能とは何か、人間とは何か。トップクラスの人工知能学者が語る、知的興奮に満ちた一冊。 

いきなり68%OFFの大幅値引きです。いやぁ〜今では避けられないAI領域の本ですね。

現在、ぼくはAIを絡めた新規事業を立ち上げている真っ最中で、AI領域の本は必読。すぐにポチっとしました。

とても分かりやすく、AIの仕組みについて解説されていると評判なので、知識として外せない時代の一冊だと思います。

 

 

2.「小説 言の葉の庭」

定価1,620円→なんと367円!!(77%OFF)

靴職人を目指す高校生・秋月孝雄は、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園で靴のスケッチを描く。ある日、孝雄は、その公園の東屋で謎めいた年上の女性・雪野と出会った。やがてふたりは、約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるように。居場所を見失ってしまったという雪野に、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願う孝雄。揺れ動きながらも近づいてゆく二人の心をよそに、梅雨は明けようとしていた―。圧倒的な支持を受けた劇場アニメーション『言の葉の庭』を新海誠監督が自ら小説化。アニメでは描かれなかった人物やドラマを織り込んだ、新たなる作品世界。

『君の名は。』で一気に時の人となった新海誠先生の作品ですね。

この『言の葉の庭』も映画化されていて、かなり評判はいいみたいです。正直定価の1,620円じゃ買わないけど、367円ですよ?それならちょっと一冊持っておくか、っていうノリで買いました。これがセールの怖いところ。

 

 

3.「新訳 道は開ける」

定価778円→なんと389円!!(50%OFF)

「人はどうやって不安を克服してきたか」人類の永遠とも言えるテーマに、多くの人の悩みと向き合ってきたカーネギーが綴る、現代にも通ずる「不安、疲労、悩み」の克服法。不安の正体を明らかにし、不安を分析する基本テクニック、さらには不安の習慣に先手を打つ方法、そして平穏と幸福をもたらす方法まで余すところなく書いた一冊。全世界で半世紀以上にわたって読まれた世界的ロングセラーの新訳文庫版。 

カーネギー氏の超有名作ですね。

今まで、この本はなぜか敬遠していたんですけど、この半額を機に買ってみることにしました。これだけ世界的ロングセラーの一冊ですからね。読んでおくことにします。

 

 

4.「お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」」

定価1,512円→なんと756円!!(50%OFF)

「ローマ帝国は“脱税”で滅んだ」「ナポレオンは“金融破綻”で敗れた」――お金の流れを読むだけで、歴史はよくわかる、さらに面白く見えてくる!「お金」「経済」「権力」の5000年の動きを徹底的に追跡調査! 元国税調査官が5000年の歴史にガサ入れ。たとえば―ローマ帝国滅亡は「脱税」が原因だった!楽しく読むだけで歴史の本質がつかめる。

 

5.「お金の流れで読む日本の歴史 元国税調査官が「古代~現代史」にガサ入れ」

定価1,512円→なんと756円!!(50%OFF)

元国税調査官が日本の「古代~現代」にガサ入れ! お金の流れを追うだけで、この国の「成り立ち」「混乱」「発展」そして「今とこれから」が読み解ける。歴史を動かしているのは「人」ではない、「お金」だ!信長は金融改革でデフレ解消。龍馬はニセ金で倒幕資金を調達。歴史上の「謎」のほとんどは、「お金の動き」で説明できる

 

6.「お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない」

定価1,512円→なんと756円!!(50%OFF)

元国税調査官には「戦国時代の覇者」はこう見える! 税金、外国との貿易、国内物流、経済政策……ただ武力と知略が長けていれば覇者になれるわけではない。真の戦国“経済”巧者は誰だ!?元国税調査官が「戦国大名の懐」にガサ入れ。貯金が減っては戦もできぬ。楽しく読むだけで歴史の本質がつかめる。 

 

7.「お金の流れで探る現代権力史 「世界の今」が驚くほどよくわかる」

定価1,512円→なんと756円!!(50%OFF)

力はお金で「買える」らしい――戦争、資源闘争、内戦、国際機関、外交協定。あらゆることの背景には必ず「お金」がある。世界の今をわかりやすく、深く知るために、元国税調査官が近現代にガサ入れ!

はい、というわけで4〜7で『お金の流れで〜』シリーズをいっぺんに紹介です。

お金を一番使うのは戦争である、ということや、「歴史とお金の関係」を分かりやすく解説してくれています。 

このシリーズが全て半額というのはマジですごいと思います。通常6,000円が3,000円で揃えられちゃいますからね。秒ですべて購入しました。

 

 

8.「外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術」

定価1,620円→なんと810円!!(50%OFF)

著者は電通からBCGに転職する際、経営学を独学するため1000冊以上の本を読破。「戦略読書マップ」をつくり上げた。その体験をもとに、完全独学可能、かつ必ず成果に結びつける技術を伝授する。超お得な1冊! 

読書術系の著書は、けっこう好物なので今回セールで迷わず買った。

有名な『レバレッジ・リーディング』や、「知の巨人」と呼ばれる佐藤優氏の『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』はすでに読んでいて、かなり参考にさせてもらっています。

今回は、外資系コンサルということで、また違った技法が書いていると思うし、おそらく考え方やインプットに必要な事柄は一番近いと思うので楽しみです。

 

 

9.「最低。」

定価1,296円→なんと648円!!(50%OFF)

元AV女優の母親を憎む少女。家族に内緒で活動を続ける人気AV女優。男に誘われ上京したススキノの女。夫が所持するAVを見て応募した妻――。四人の女優を巡る連作短編小説。そこに落ちたら、もう戻れない。現役AV女優による初の小説。四人のAV女優を巡る渇望の物語。 

AV女優の紗倉まなさんが書いた本作。販売当時、かなり話題になり絶賛されていた一冊です。

個人的に、とても気になっていたんですが、まさかセール対象にラインナップされていたので買ってみました。内容は、自身の体験を織り交ぜたAV女優という職業に対する女性の悩みや人生を描いたフィクション小説になっているようです。

 

 

10.「パナマ文書」

定価1,944円→なんと972円!!(50%OFF)

記者のアドレナリンを全開にした歴史的リーク。権力側が報じてほしくないと思うことを報じるのがジャーナリズム、それ以外はすべてPR(広報)――英国の作家ジョージ・オーウェルが残した名言だ。これに従えば「パナマ文書」のスクープはジャーナリズムの理想形だ。何しろ、パナマ文書にはロシアのプーチン大統領やシリアのアサド大統領をはじめ国家元首や独裁者、大富豪が何人も登場し、彼らの隠し事が見事に暴かれているからだ。「権力側が報じてほしくないと思うこと」のオンパレードなのである。ミステリー小説のように書かれた本書にはすべて詰まっている。

はい、ヤバい一冊が対象に入っていました。

ぼくはこの本を見たときに「マジで?」と声を上げたほどです。全世界で話題沸騰した驚愕のリーク本の和訳書です。本屋さんでも分厚い本書が並んでいるところ見たことないでしょうか。読み応えバツグンだと思います。

各国の首脳や、FIFA役員、そしてリオネル・メッシなど巨額な隠し財産やプーチン大統領の極秘資産におけるリーク情報など。かなりヤバい内容の一冊です。

 

 

11.「シンガポール謎解き散歩」

定価864円→なんと432円!!(50%OFF)

「キレイで食べ物がおいしい」ばかりがシンガポールの魅力じゃない!!“知っているようで知らない”ウンチクが凝縮された一冊。ちっちゃな国に隠されたディープな話を知れば、もっとシンガポールが好きになる! 

いいですねー!紀行物の書籍は大好きです。

しかもシンガポールなんて興味ありありですからね。安いし、迷わず購入しました。

 

 

12.「タイ謎解き散歩」

定価864円→なんと432円!!(50%OFF)

タイにまつわる意外な話や驚きの謎。“知っているようで知らない”ウンチクが凝縮された一冊。著者は第一線で活躍するタイ研究者。本書を旅の友にするもよし、本を読んで現地に思いを馳せるもよしの「謎解き文庫」。 

上記、シンガポールに続きタイの紀行物ですね!

タイも文句なしに好きなので、この値段なら買いです。

 

 

持っているけど、今回セール対象になっているおすすめ本!

1.「1日ひとつだけ、強くなる。」

定価1,404円→なんと702円!!(50%OFF)

「目標は低いほどいい」「勝負に感情はいらない」「技術より“視点”が大事」……17才で世界一、日本初のプロ・ゲーマーになった梅原大吾。誰より正しい努力を続ける34歳が語る、結果を出し続けるための考え方。 

この書籍は、若くして世界一になったプロゲーマーが意識していた考え方や、過ごし方などが描かれている一冊。

ゲームは、今や世界では「スポーツの一種目」として数えられているほど盛り上がりを見せていて、自分たちが娯楽で考えている世界とは全く異なる。かなりシビアな世界だ。

そんな世界で生き残り、勝ち続けるためのマインドセットは、ビジネスをやっていても参考になることの多い良書でした。

 

 

2.「武器としての書く技術」

定価1,620円→なんと810円!!(50%OFF)

一般ビジネスマンやお店の店員、学生や主婦であっても、自分のブランドを上げ、お金に変えられる手段がある。それは「書く」ということだ。
自分の知識やノウハウ、経験を書いてアウトプットすることで、世間から注目される。
ブログなどネットの環境は揃った。あとは動くだけだ。今の時代は「ネットでモノを売れる」人が生き残る時代でもある。
本書では月間30万PVを誇るブログを運営する「プロブロガー」イケダ氏が「稼ぐための書く技術」を惜しげもなく披露。
何を書けばいいか、どう書けばいいか、書き続けるにはどうすればいいか、それを広めるにはどうすればいいか。人を動かす書く技術は、これからを生き抜くための必須能力なのだ。 

これはあえて紹介する必要もないですかね。

ブロガーのイケダハヤトさんにより名著が半額です。もしまだ未読の方は、この絶好の機会に購入をおすすめします。

 

 

3.「アルゴリズムが世界を支配する」

定価1,728円→なんと504円!!(71%OFF)

古代から存在はしたが、2000年代、ウォール街で金融商品の開発に活用されたことで一気に進歩したアルゴリズム。映画や音楽のヒット予測に限らない、今や私たちの生活のあらゆる場面に進出しているのだ――。 

昨今、ビットコイン等のフィンテックが注目を高めていますね。

これに証明されるように、世の中のすべてがビット化され、演算されて、マクロ化される。そんな仕組みや仕掛けが分かる一冊です。この分野に興味のある方はおすすめです。

 

 

4.「無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい」

定価1,512円→なんと716円!!(50%OFF)

38億円赤字からの「V字回復」を実現した経営者が語る、シンプルな仕事哲学。あらゆる会社・チームをよみがえらせる「仕事の仕組み」とは?「決まったことを、決まった通り、キチンとやる」だけで生産性は3倍に!「報・連・相」は、いらない、18時30分以降は「自分の時間」、知恵は基本的に「他社から借りる」…他、赤字38億円からのV字回復を実現した「2000ページのマニュアル」の秘密を公開。 

経営者や、経営に興味がある人、もしくはビジネスのディレクションを行う立場の方など一読の価値ありです。

無印良品の社長が自ら書いた本なので、実際に行った改善策や業務のことが細かく書かれています。なぜ、あれだけの低単価で利益を出せるのか。驚きの手腕が分かります。

 

 

5.「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」

定価1,404円→なんと702円!!(50%OFF)

『二重らせん』『とんび』『山賊ダイアリー』。獄中で読んだ千冊からオススメ本をセレクト。そこから話は「ビジネス」「生活」「日本の未来」にまで広がり…「堀江貴文の頭の中」がわかる本! 成毛眞プロデュース 

堀江さんが、収監されているときに読んだ書籍からおすすめをセレクトしている一冊。

ぼくはこの本を読んで、ビジネス書以外のジャンルにも興味を持てた。特にサイエンス系の書籍は、この本におすすめされている書籍を読んで一気にハマった。

喰わず嫌いをしている人や、視野が狭いと悩んでいる人に、どの一冊から手を出せばいいのか参考になる本だと思います。

 

 

6.「勝ち続ける個人投資家のニュースの読み方」

定価1,620円→なんと810円!!(50%OFF)

普段、日本経済新聞や週刊東洋経済、週刊ダイヤモンドを読んでいる個人投資家を対象に、ロイターとブルームバーグの無料記事から、お金に結び付くニュースを見つける方法、そしてニュースの読み解き方を解説。 

この一冊を読んで、基礎知識の重要性を認識しました。

著書は「投資家」にフォーカスしていますが、これは投資家だけではなくビジネスを行っている人であれば、全員に当てはまることだと思います。やはりリテラシーの高い層は、いわゆるストレートニュースを目にしただけで瞬時に、世界情勢から株価の変動を予測するのです。

知的好奇心をより高ぶらせてくれる一冊です。おすすめ。

 

 

7.「ルールを変える思考法」

定価1,512円→なんと486円!!(68%OFF)

自他ともに認めるゲームオタクの川上氏は、「日本でも数百人程度しか遊んでいなかったというボードゲームを手始めに、ゲーム機やPCの“シミュレーションゲーム”によって思考力や発想が鍛えられた」と語る。そんな同氏がビジネスを考えるときに重視するポイントは、「勝てないなら“ルール”を変えればいい」ということ。実際、その発想から、投稿動画サイトの巨人「YouTube」を後発の「ニコニコ動画」で迎え撃ち、成功させている。 

スタジオジブリの見習いとしての経験、そしてニコニコ動画の立上げと数々の実績を残している川上さんのビジネス論。

常識を覆すルール作りや、サービスのアイディアなどはかなり異端児的な立ち位置ですが、川上さんの考え方や常識に縛られない働き方は魅力たっぷりです。

 

 

8.「「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ」

定価1,512円→なんと756円!!(50%OFF)

元リクルート社員たちが、社長から幹部へ、幹部から一般社員へ、先輩から後輩へと現場で語りつがれる「最強の人材に生まれ変わる」口ぐせをエピソードを交えながら解説 

実際のリクルートOBが語っている本書。

これを読めば、なぜリクルートからは経営者が多く輩出されるのかが分かります。これだけの大企業でありながら、自主性を持たせて働ける社風はそうないと思いますね。

やはり、部下の育成・成長のキーワードは自主性にあり、その自主性をいかに応援してあげるのかが大事かと認識させられます。

 

 

最高に豪華なラインナップ

今回のセールは名著のオンパレードでした。他にも池上彰さんの書籍や、歴史書なども良い本たくさんでしたね。けっこう買い足りないくらいのラインナップでした。

セールは2月9日までなので、ぼくもまだ追加で購入するかもしれません。

 

ぜひ、参考にしてみてください!

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