読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕が自由を証明しようと思う

ブログ『僕が自由を証明しようと思う』運営。 仕事漬けの20代を過ごし、得た経験・価値観・楽しさを中心に書きます。 雑記系(仕事論/マーケティング/時事ネタ/心理学/チャラいネタ)です。 ご連絡・問い合わせはFacebook、Twitterから。またはメール(w.sato0417@gmail.com)までお願いいたします。

"男の浮気は仕方ない、でも女の浮気は絶対ダメ"という理不尽の裏にある真意

【スポンサーリンク】

f:id:w-sato0417:20160911212719j:plain

よく、飲み会の席とかでこんな話題になりません?

男性「なんで別れたの?」

女性「ん?浮気されたからもう無理ってなった。」

男性「えー!1回の浮気でもうダメってなったの?」

女性「うん」

男性「いやぁ、それは厳しい。だって男って浮気するよ。」

女性「だけど無理だもん。じゃあこっちだって浮気しても許せる?」

男性「女の子の浮気はダメ。」

 

みたいなww

かなり雑な会話の例文ですが、こんな感じの会話ありますよね。

これって、もう完全に男性のエゴだし、もう理不尽この上ない主張じゃないですかw

でも、男性って単細胞だから、自分勝手なんですよね。自分の浮気は許してほしいけど、女性の浮気は絶対イヤだ、っていう。。。w

今回は、"男の浮気はちょっと想定した上で許容してあげてほしい、でも女性の浮気はNG"という「真意」について書いてみたいと思います。

 

 

男性の浮気は"遊び"、女性の浮気は"本気"

はい、これよく一般的にも言われるやつですね。

もちろん、すべての男女がこれに当てはまるわけではありません。女性でも、遊びたくて浮気する人なんて全然いるし、逆に男性も浮気が"本気"になる人もいます。

ただ、多くの場合は【男性の浮気は"遊び"、女性の浮気は"本気"】であることがほとんどだと思います。

 

じゃあ、なぜそういう解釈になるのか。という点について語っていきます。

 

 

男性の「好き」は2つある。

まず、世の多くの男性は「好き」が2つあります。これはモテない君にも絶対にあると思います。モテないが故に表面に出さないだけです。

じゃあその2つの好きが何か、というと、

  • 彼女のことが好き
  • 自分のタイプに近い女性が好き。つまり、かわいい子が好き

です。この「好き」はまったく別物の「好き」なんですよね。

彼女に対する愛情の好き、っていうのは「一緒の空間にいても落ち着く」とか、長い時間を共有する、もしくは共有したい相手。といったところでしょうか。まぁ特別な存在であることは間違いないんです。

かわいい子に対する好き、っていうのは「今一緒にいる時間でイチャイチャしたい」。つまり抱きたい、みたいなことです。

男性の「抱きたい」という性は、彼女とかわいい子の2つの好きに発動しちゃうんですよね。こればかりは仕方がない。

www.satouwataru.com

以前に書いたこちらの記事でも説明しましたが、「好きな人」と「タイプの人」というのは別です。彼女にしたい!って思うのは「好きな人」。抱きたい!って思うのは「好きな人」と「タイプの人」なわけですね。

 

女性は、この好きが1つしかない印象なのです。彼氏に対してしか抱かれない、というか。

かっこいい男性がいても「抱かれたい」は発動しないですよね、別に。(抱かれてもいい、くらいの感覚は持ち合わせてて、押されたらというか求められたら受け入れちゃう女性はいますが。)

つまり、 この特性の違いから、女性が浮気=抱かれる時点で気持ちまで持って行かれてるでしょ。というのがあり、それが「女性の浮気はダメ」となる理由のひとつです。

 

 

男性が最終的に「抱ける」かの決定権は、女性が握っている

あとはもう何と言ってもこれ。

「決定権は女性が保持している」これが理由ですよ。

結局のところ、当たり前ですが男性からすると、いかに女性に合意をもらうかということになるわけです。つまり、男性がいくら「この子としたい!」と願っていてもできるもんではないわけですね。

きっかけは、男性がアプローチして起こるものかもしれませんが、最終的に抱けるかどうかは、女性の合意あり気です。

 

ということは、言い換えると、女性が浮気した=女性が抱かれることを合意した=女性が抱かせた。と変換できちゃうわけですよ。

男性がそうさせた、と言うことももちろんできます。魅力的な男性であったら女性だってなびくことは不思議じゃない。

でも、女性が受け入れる時点で「浮気ではなく本気」であることが多いようなイメージはやっぱりあるんですね。

  • 抱く側→男性
  • 抱かせる側→女性

「する」か、「される」かのニュアンスの違いだけですが、女性側の目線でいうと「される」、あるいは「させてあげる」になる。

そのため、男からしたら「させた」という事実が突きつけられてイヤなんですねw

これが、男性の理不尽な「女性の浮気はNG」という発想が生まれちゃう所以です。

 

 

そうは言っても女性も浮気している

男性は浮気する生き物。なんてことが言われたりしますが、ぼくから言わせれば「女性も浮気する生き物」です。

女性は浮気がバレないだけであって(男がバレすぎ感も否めないけどw)、浮気をしている人はけっこう多いと思っています。

なぜかと言うと、男性と女性の人数比率なんてそんな変わらないからです。

物理的に男性ばかりが浮気するっていうことは有り得ないと思うんですね。男性が浮気するっていうことは、お相手の女性も浮気である可能性はかなり高いんじゃないかと。

ただ、女性は絶対にバレないというだけですねw

 

だから、恋愛する上で、詮索はしすぎない。これに限るんじゃないかなと思います。

携帯を見るとかはもう論外ですよ。

www.satouwataru.com

結局、この行為は女性からもアラが出る可能性ありますし、何ひとつお互い幸せになる結果を生まない行為なのでね。やめましょう。 

 

 

最後に、女性へ向けたアドバイス「ホテルではなく男の部屋に行け」

ちょっとズレますが、いい感じのムードになって、「たぶんこのまま夜を共にするだろうな」ってなったとき。

女性も「この人なら抱かれてもいいけど、この人ちょっとモテそうだしこのまま受け入れても平気かな。」っていう不安ありますよね?

そんな中、ちょっといい雰囲気になって、ホテルに行く流れになったとしましょう。そこで、女性はすかさず「家行きたいな。」って言いましょう。ホテルではなく、彼の部屋に行くことをオススメします。

まず、その日いきなりの流れで、彼の部屋に行くということは、部屋の準備がされていない状態である可能性が高いです。つまり、女の影があるかないか、っていうのが一発で見て取れます。

 

なので、「抱かれてもいいけど本当は女がいないか不安」という場合は、思い切ってホテルではなく部屋に突入してみてくださいね!というアドバイスで、この記事は締めくくります。