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僕が自由を証明しようと思う

ブログ『僕が自由を証明しようと思う』運営。 仕事漬けの20代を過ごし、得た経験・価値観・楽しさを中心に書きます。 雑記系(仕事論/マーケティング/時事ネタ/心理学/チャラいネタ)です。 ご連絡・問い合わせはFacebook、Twitterから。またはメール(w.sato0417@gmail.com)までお願いいたします。

恋人の携帯を見る行為は絶対に辞めたほうがいい

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恋人が浮気してるかも…?なんか怪しい…?

そう感じて、不安になって気になって気になって携帯を見てしまう人っていますよね。女性に多いイメージですけど、これ男性も普通に見る人いるんですって。

 

ぼくにはちょっと理解できない行為です。

携帯を見られるのは、一発レッドカードで別れます。たぶん、浮気をされても別れない気がしますが(ぼくがあまり詮索しないので浮気に気づいたことないですけど)、携帯を見られたのを知ったら別れます。

 

携帯を見るという行為は、それくらい互いの関係を壊すことだと思っています。

 

結果が白でも黒でも、携帯を見た時点で今までの関係には戻れない

少しでも疑ってしまうと、気になってしまう気持ちはわかります。

そして、携帯見る派の意見として「疑いを持たれるほうが悪い」ということを言われますよね。でも、ぼくはそれは違うと思うんです。

仮に、なんか怪しいと思ったところで、携帯を見るという行為は決して正当化されることはないです。それはあくまでも携帯見る派の勝手な正論ぶった主張に過ぎません。

 

女性の勘の鋭さと男性のウソの下手さを天秤にかけると、90%女性の悪い予感は的中しているでしょう。それはそうだと思います。

ただ、その疑惑を確信に変えたい「確認」の目的で見るとしても、絶対に待っている結果は「確認」ではなく、「傷心」もしくは「憎悪」しか生まない結末というのが、もう目に見えているんですよね。

また、結果が「白」であってもスッキリ・安心するのは見た側だけであって、見られた側は"携帯を見られるほどの疑いをかけたれた後味の悪さ"だけが残ってしまいます。

 

 

携帯を見る人、というレッテルが貼られた相手と10年後も一緒にいるのは無理

一度、携帯を見る・見られる関係になってしまうと、元通りの仲には戻れなくなります。一見いつも通りの仲に見えていても、お互いの心理には見えない仮面がかぶさり、それはもう外れないと思うんですよね。

 

たぶん、見た人は一度見てしまうと「また見たい」と思ってしまい、中毒化するような気がしますし、見られた側は「また隠れて見ているんじゃないか」という疑いが拭えません。

そういう関係になってしまうと、その先もずっと一緒にいるのは無理ゲーだと思うんです。

少なくとも、ぼくは無理です。

 

 

携帯を見る行為を許すと、携帯を見られるということが習慣化されるストレス

一度でも携帯を見ることを許可してしまうと、次に「携帯見せて?」と言われたときにも見せるしかなくなるんですよね。 

だって見せないと「えっ?この前は見せれたのに、今は見せれないのはなんで?」ってなります。結果、もう(白であれば特に)あらぬ疑いをかけられないために、見せるしかなくなっちゃうんですよ。

 

そうなっちゃうと、もう関係がガタガタになります。

  • 入浴中も見てるんじゃないか
  • 就寝中も見てるんじゃないか
  • ちょっと目を離したスキに見てるんじゃないか

こうなりますよね。そして、結果見ているかどうかは調べようがないからわからないんです。そのわからないことを、嫌な方向に考え出してしまう関係になっちゃうことが問題だと思うんですよね。

 

 

携帯を見たあと、お互いに残るのは気まずさと信頼喪失

仮に、疑いがあったとしても携帯を見ることだけは辞めた方がいいと思います。

真実がわかるメリットよりも、お互いの関係に後遺症が残るデメリットの方がどう考えても大きい。

 

同じ空間にいるときに、携帯が鳴ったら変に気まずい空気が流れるとか、いちいち「誰から?」って聞かれるとか、それが普通になってしまったらプライベートもなにもなくなっちゃいます。

一緒にいるとき、常に外側にそんな神経を使う間柄とか絶対に嫌だ。

 

それが平気な人もいるんでしょうけど、ぼくはそんな縛られるのは無理なので、携帯を見た時点で終了ですね。