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僕が自由を証明しようと思う

ブログ『僕が自由を証明しようと思う』運営。 仕事漬けの20代を過ごし、得た経験・価値観・楽しさを中心に書きます。 雑記系(仕事論/マーケティング/時事ネタ/心理学/チャラいネタ)です。 ご連絡・問い合わせはFacebook、Twitterから。またはメール(w.sato0417@gmail.com)までお願いいたします。

号泣を確約!家族愛をテーマにした感動する映画4選!

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ぼくは泣けるヒューマンドラマ系の映画が大好きなんです。

中でも「家族愛」系にめっぽう涙腺が負けます。

 

感動系にもいろいろあるじゃないですか。

動物モノだったり、恋愛系であったり、ぼくは特に家族愛が描かれている映画が大好きなんですよ。

やっぱり家族っていいなぁ〜って思えるし、個人的に家族と仲良い人な家族を大事にする人って魅力的に感じるんですよね!

ってことで、今日は家族愛・親子愛に号泣必至の映画を選りすぐってみました^^

 

 

親子愛に号泣必至の名作映画の紹介スタート!

①海辺の家

最初から出し惜しみなく、超本命の一本です。

この映画、とにかく泣ける。

《あらすじ/内容》
建築事務所に勤めるジョージ・モンローは42歳の建築デザイナー。父親との確執が原因で、自分の息子ともうまくコミュニケーションがとれなかった。ついには妻にも逃げられ、上司との摩擦から会社もクビになる。挙げ句の果てに医者から余命3ヵ月との宣告を受けてしまう。再婚して幸せに暮らす妻。そしていまだに父を憎み続ける16歳になる息子。ジョージは初めて自分の人生に疑問を感じた。そして、昔からの夢だった自分の家を建て直すことを決意する。最後の夏、ジョージは反発する息子を無理やり手伝わせ、手造りの家を建て始めた……。 

出典:Yahoo!映画

この映画は、父と息子の親子愛をテーマとした映画。

なんと息子役には、「スターウォーズ」で一躍有名になったヘイデン・クリステンセンが出演しているんです。

映画の展開としては、反抗期の息子とうまくコミュニケーションの取れない父親が、余命3ヶ月と宣告される。

そこから、父親が生きている時間を大切な息子と正面からぶつかる覚悟を決めて、手造りの家という共同作業を行う。

映画の中で見せる憎くて大嫌いでしょうがなかったはずの父親が、いざ他界するとわかったときの見え方の違い。失う前だから嫌いと簡単に言えてしまっていただけで、失うという事実が目の前に突きつけられると、本心は違うんだという発見につながる息子の役柄がとても感動します。

 

 

②ポネット

フランス映画特有の、淡々と物語が進む感じの映画です。

実はぼく、このヨーロッパ独特のテンポが大好きで、あの深い味わいというか、ゆったりとストーリーが流れる雰囲気が好みに合うんですよね。

《あらすじ/内容》
4歳の主演少女ヴィクトワール・ティヴィソルが、96年のヴェネチア映画祭で女優賞を受賞した感動作。愛する母親の死に直面した4歳の少女が、死と向かい合いながら乗り越えてゆくまでを温かい眼差しで描く。史上最年少で受賞した、ティヴィソルの純朴な演技は絶品。事故で亡くなってしまった母親を、ひとり待ち続ける少女ポネット。そんな彼女を見た周囲の大人達は、彼女に死の意味を教えるが、ポネットは逆に自分の世界に閉じこもってしまう。そんな時、彼女の前にある“奇跡”が訪れるが……。 

出典:Yahoo!映画

この映画は、たぶん泣ける映画の定番に数えられてますよね?

もうね、クライマックスのお母さんのお墓を泣きながら掘るシーンは大号泣しますw

あんなの誰でも泣くって…。

また、主人公の女の子がめちゃくちゃかわいいんです。今は何才になってるんだろうこの子…。

 

 

③クレイマー、クレイマー

この映画は、学生時代に観たときに子供がかわいそうに感じて泣いた。

不思議なのは、大人になってから見ると、親の気持ちもわかって泣ける、そんな一作です。

《あらすじ/内容》
8年目にして妻の自立心から破局を迎えた結婚生活。残された夫は幼い息子の面倒を見るのだが……。離婚と養育権という、現代アメリカが避けて通れない社会問題をハートウォームな人情劇を通して描いた80年の代表作品。ホフマン、ストリープ(助演女優賞)の他、アカデミー作品・監督・脚色賞を受賞。 

出典:Yahoo!映画

なんていうか、この映画の深さは、映画の内容は変わらなくても自分が変われば映画が変わったように映ることにあります。

本当に、最初にこの映画を鑑賞したときは、両親の身勝手さに腹が立ってしょうがなかったのに、今観たら「この2人の気持ちわかるなー!」ってなります。本当に不思議。

 

 

④ライフ・イズ・ビューティフル

はい、ぼくの一番好きな映画です。

未だにこの映画を超える作品はないですね。

《あらすじ/内容》
カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。 

なんていうのかな、この映画…。

人種差別の歴史的背景がまたこの映画の凄みを増してるんですよね。

ユダヤ人が虐待されていた時代を描写しており、父親が息子に怖い想いをさせないように明るく振舞うシーン、子供にだけは絶対に絶望感を与えないように、楽しそうな自分を装っている姿は、もう涙が自然に溢れてきます。

もうクライマックスが本当にヤバい。この父親は最高!!泣ける!!!!

 

どんなときでも、息子の前では「顔を晴らしている」姿に父親としての強さが光っている一作です。

この映画を観たことのない方は、絶対に観て損はないですよ。

 

 

最後に、感動つながりでこんな記事も書いています。

"実際にあった感動の結婚式でのお話"

www.satouwataru.com

 

以上、独身のワタルがお届けする親子愛の感動映画でした!ww